仮想通貨とは何か?仕組みや始め方をわかりやすく解説!

仮想通貨とは何か?を基礎から解説!初心者の方にもわかりやすく仮想通貨の仕組みなど仮想通貨のすべてがわかるアカデミーです☆彡

仮想通貨投資の体験談

普段の通勤の中で出会った仮想通貨。サラリーマンが実践して分かったこととは?

普段の通勤の中で出会った仮想通貨。サラリーマンが実践して分かったこととは?

私は不動産会社に勤める、27歳のごく普通のサラリーマンです。

2017年2月に友人がSNSで「ビットコイン買ってみた!」というつぶやきをしていたんです。それをきっかけに仮想通貨と、出会うことになりました。

それまでは時間に縛られ、副業も禁止、お金はいつもあまりありませんでした。常に切迫した状況にあり、現状から抜け出せない日々を続けていましたが、仮想通貨が僕の人生を大きく変えることになりました。

「投資」なら、決して副業ではなく資産運用であり、お金が動いてくれるので仕事にも影響しないと考え、実行しました。

「仮想通貨元年」のキャッチフレーズに惹かれ、チャンスを感じ、当時わずかに貯めていた貯金をすべてビットコインに替えました。当時およそ30万円。3BTCの購入でした。

しかしその3BTC(現在約300万円)は、その当時横行していた詐欺の投資案件に全て吹き飛ばされ、一度やる気を失くしかけました。甘い言葉や飛び交う情報だけを頼りにして、自分の判断なくまんまと奪われてしまったことを反省しました。

これを最後にと、得られるだけの情報から精査し、最後の投資案件と幾つかの銘柄コインを保有して臨みました。

つまり簡単に言うと僕は、

精査し選び抜いた投資案件に投資

能力や将来性を信じられたコインに投資

この二つの実践で大きく資産を構築することができました。

今でも本業の傍ら、日々着々と資産を増やしています。

相場を読む勉強、勢いや波に乗る勇気、これがとても大切です。

しかし何を始めるにしたって前提として「何でこれに投資するのか」の裏付けや展望を知り、それに「自らが見出した確信」これが一番重要なのだと、私の短い投資体験では感じています。

価値上がっているからなんとなくすごい

あんなに勝っているからきっとこれがいい

そういった「なんとなく上げ」「なんとなく下げ」がこの界隈では多発します。それはまだまだ発展途上の業界であり、国の数よりも多い1300種類以上のコインが存在するから当たり前です。最近の暴落でも痛感した方は多かったはずです。

株の場合でも、その企業の魅力に投資するはずです。参入が簡単な仮想通貨は、その簡単さとバブルの煽りであまり考えずに投資してしまっている人が多い気がしています。

これだとただのギャンブルになってしまいます。

やはり、「何でこれに投資するのか」「確信」この二つを自分で導き出すことが、どんなトレード技術よりも重要だと私は感じています。これなら言い訳もしないですし、詐欺案件にあたりにくい。価値のないコインを避けやすくなる。そして相場に揺さぶられても耐えられます。

最後にお伝えしたいのは、この経済革命がもたらしてくれた最大の利益はお金ではなく「人脈」だということです。発展途上の未知の世界。今の年齢・職業・資産・階級・性別などは全く関係ありません。

聞かなきや分からないことがある。教えあうことができる。みんなが先生です。

そういう共有できるチームを持つことがとても大切。もしお金が増えなかったとしても、真の人間関係がそこで築ければ、人生は少しでも前より豊かになります。私は間違いなくそれを実体験しました。

ぜひ先行者の方は新規参入の方に親切にしてあげてください。

新規参入のみなさん、多くの人の中で先生を選ぶとき、私は技術よりも人柄で選ぶことをおすすめします。

人柄がいい人は、どこかで転んでも助けてくれるのです。

 

 

仮想通貨の売買は主婦にとってメリットがあるらしい。主婦が実践経験で得たノウハウとは?

仮想通貨の売買は主婦にとってメリットがあるらしい。主婦が実践経験で得たノウハウとは?

仮想通貨の投資を始めたのは2016年の12月頃です。もともと株式の投資をしていました。株の投資にはそれなりに知識や経験が必要なんですけれども、仮想通貨はそういう経験がなくても持っていればそれなりに資産が増えていくということで私も興味を持ちました。

特に仮想通貨はちょうど成長期にあたります。成長期ですから価格も上がっていくしかない、そういう時こそ投資すればいずれは資産が増えていく、一番いいかなと思いました。

投資は主婦にとってメリットが大きいのですね。私は子供がおりますので、やはりこれからの教育費もかさんできます。でも、パートに出るにしてもやはり時間はとられます。家事育児の時間がなかなか取れないのもありまして、投資でしたら場所に囚われないので家にいながらできますし、子供が病気で仕事に行けないというような状況も関係ありません。

日本円で取引できる取引所がありますので、最大手の取引所が一番安心かなと思いまして、まず大手の取引所で始めました。ビットコインに替えたんですけれども、その時の価格は10万行ったか行かないかくらいでした。それからどんどん上がっていきますので私もお金を入れていきました。定期預金をまとめてビットコインに替えたのが2017年3月か4月頃でしょうか。それが年末にはほぼ7、8倍になったので、思い切ってやってよかったと思いました。

当初はビットコインだけでしたが、途中から書籍やネットで調べたりして魅力的な他のコインの情報を知って、これから上がっていきそうなコインを買うようになりました。

最初は時価総額の大きいもの、ビットコインに次いで取引がされているものの上位10位以内に入っているコインに投資しました。

それらのコインは、入れ替えは多少ありますけれど、実は3年前も10位以内に入っていて、今後も残っていく、まだ伸びしろがあるのですね。

大切なのは、無理な投資をしないことではないでしょうか。中には借金をしてまでという方もいらっしゃるんですけれど、私の場合はそういうリスクはとれません。家計で必要なお金以外のところで買っています。

また、日頃から値段の上下が激しいので、「狼狽売り」をされる方も少なくないようです。下がったから売らなければ、と売ってしまうことこそ損をしてしまうことだと思います。いずれ上がっていくのをひたすら待つことが大事ではないでしょうか。

やってみて分かったのは、この世界は情報が全てということ。

時価総額の上位5位以内のコインであれば、堅くいけるのではないでしょうか。上位、おそらく20、30位くらいまでは大丈夫だと思うんですけど、それ以下のコインはかなりリスクが高くなってしまいます。

誰も知らないようなコインを発掘して投資し、それが爆発的に上がるということもあります。それを探すのはある程度ネットワーク、情報などが必要になってくると思います。

 

仮想通貨Q&A ~素朴な疑問にお答えします~

仮想通貨Q&A 取引所に預けておけば安全?

仮想通貨Q&A 回答 取引所には、銀行のようなイメージを抱くかもしれませんが、実態は違います。取引所はセキュリティ対策を施してはいるものの、不正アクセスによって被害を受ける可能性がないわけではありません。連日ニュースをにぎわせたコインチェックは、そもそも対策に甘さがありました。

 

仮想通貨Q&A 「無料でビットコインが貰えます」これって大丈夫なの?

仮想通貨Q&A 回答 何らかのサービスを利用したり、登録したりすると、ビットコインをプレゼントします。とうたっているサイトは結構あります。 SNSでも、そうした告知や案内が出回っていたりもします。ただし、個人情報を収集する目的で行っているところも少なくないだけに、用心するにこしたことはないでしょう。

 

仮想通貨Q&A ビットコインの利益に税金がかかる?

仮想通貨Q&A 回答 ビットコインを所有していて、その価格が上がったとしても、それだけでは税金がかかることはありません。つまり課税対象とはなりません。ただし、売却して得られた利益は課税対象です。年間で20万円を超えた場合は確定申告が必要になります。ビットコインでの利益が20万円を超えた場合ではないというところに注意しましょう。

 

仮想通貨Q&A 取引業者ってどこでも大丈夫?

仮想通貨Q&A 回答 取引業者はさまざまありますが、取引所という名前を持っていても、どこでも大丈夫で安心というわけではありません。では、どこなら安心なのか?その目安となるのが、金融庁に登録されている業者です。登録されている業者は金融庁のホームページの中に掲載されているので、念のために確認しておいた方がいいでしょう。

 

仮想通貨Q&A 間違って送金してしまったけれど戻ってくる?

仮想通貨Q&A 回答 間違って送金してしまった場合、コインは戻ってきません。ビットコインのアドレスは複雑なため、送金先を間違えることは決して珍しくないのですが、もしそのアドレスが存在しなければ送金されずに終わりますが、存在していれば送金が完了となり、それは戻りません。間違いを防ぐには、取引のページに出てくるQRコードを読み込むといいでしょう。

 

仮想通貨Q&A 取引所が異なると売買価格も違うの?

仮想通貨Q&A 回答 取引所によって売買価格は違います。その違いが出てくる理由は、取引量にあります。とはいえ、決してその差は大きいわけではありませんが、取引額が大きい場合は見比べた方がいいでしょう。

 

仮想通貨用語 ~これだけは知っておこう!~

【50音順】

 あ  

アービトラージ

各取引所の価格の違いを利用し、利益を得る取引のことを言う。裁定取引とも呼ばれる。

 

ICO

仮想通貨が取引所で取り扱われる前に、投資家を募集し資金を調達すること。

 

アドレス

銀行の口座番号のようなもの。

 

アルトコイン

アルトコインとは、AlternativeCoin(代わりのコイン)を略したもので、ビットコイン以外の仮想通貨すべてを表した言葉。全世界で2000種類以上とも言われている。

 

暗号通貨

セキュリティ対策に暗号技術が利用されている通貨。いわゆる仮想通貨。電子マネーは暗号通貨に含まれない。

 

ウォレット

仮想通貨を管理する、いわば財布のようなもののこと。ビットコインをはじめとする仮想通貨を受け取る際、ウォレットが必要。

 

 か  

仮想通貨

インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価として使うことができ、中央銀行などの中央集権的な公的発行主体や管理者なしに専門の取引所を介して円やドル・ユーロなどの通貨と交換できる。

 

クリプトカレンシー

不正取引などを防ぐために暗号化技術を用いた通貨のことで、暗号通貨、仮想通貨とも言う。英語ではCRYPTOCURRENCY。

 

コインベース

マイニングでマイナーが報酬を獲得する取引のこと。

 

公開鍵

自らのビットコインアドレスを作成するときのもとになる鍵のことを言う。

 

コールドウォレット

インターネットとは切り離されているウォレットのことを言う。

 

誤送金

送金する先を間違えて、送金すること。補償はされない。

 

 さ  

指値注文

値段を指定して、売買の注文をすることをいう。例えば、BTCが30万円のとき、28万円で買いの注文をしておくと、28万円に下がったとき自動的に購入される。

 

サトシ

サトシ(Satoshi)とは、ビットコインの最小の通貨単位を表す。0.00000001BTC=1Satoshiで換算する。

 

時価総額

通貨発行量と市場価格を掛け合わせた数字のこと。

 

ソフトフォーク

フォークが行われる際、従来の仕様との互換性を維持しながら更新すること。

 

 た  

チャート

過去の為替レートの値動きを、価格や時間を軸としてグラフ化したもの。株式でも使用される。

 

電子マネー

紙幣や硬貨を使用せず、電子的に決済する手段。電車に乗るとき、コンビニエンスストアでの支払いなどに利用される。仮想通貨とは異なる。

 

取引所

通貨を購入したい人と売却したい人の仲介を行う業者のこと。

 

二段階認証

二段階認証とは、二重にパスワードをかけることを表す。悪意ある者がログインを試みたときに不正ログインを防ぐためのもの。

 

 は  

ハードフォーク

特定の通貨が2つに分裂すること。

 

半減期

マイニング(採掘)によって得ることができる報酬額が半分に減額されること。

 

P2P

ピア・ツー・ピアと言い、Peer to Peerを略したもの。ネットワーク上で端末を直接つなぎ、データをやりとりする方式。

 

BTC

BTCとはビットコインの通貨単位のこと。

 

秘密鍵

ウォレットを作成時に与えられる文字列。自分だけが知る暗号で他者には知られてはいけない。公開鍵とは異なる。

 

ブロックチェーン

ネットワーク上に保存されている、仮想通貨のあらゆる取引履歴のデータ。

 

ボラティリティ

価格の変動の大きさを表す言葉。

 

ホワイトペーパー

ICOにおいて出資を募るときに公開する仮想通貨の理念、計画、スタッフなどを記した書式。

 

 ま  

マイナー

マイニング(採掘)を行う人のこと。

 

マイニング(採掘)

新たなブロックを生成する報酬として仮想通貨を受け取ること。

 

 ら  

レバレッジ取引

資金以上の大きな金額での取引のこと。

 

ロードマップ

中長期的な計画書のこと。